ニュースリリース
【メルマガ】ROSUIKI 2026年4月号
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製造・生産場面での濾過工程に
お困りではございませんか??
\使いやすく、低ランニングコストの濾過機のご紹介/
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日本濾水機工業です。
平素は格別のご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
今回は濾過の目的の重要性についてお話をします。
現場で聞くお悩みのひとつが、
「液中に固形分が残り、製品の見た目や品質がばらつく」という課題です。
多くの方が「とりあえず濾過をすればきれいになる」と考えがちですが、
重要なのは、まず濾過の目的を明確にすることです。今回の目的は「品質の安定化」になります。
では、この目的に対してどのような検討を行うべきでしょうか?
【×:よくある失敗例】
・「とにかく細かいフィルターなら安心」と過剰スペックを選定
・本来不要な成分まで除去してしまい、品質に悪影響
【〇:目的に合った検討例】
・除去したい固形分サイズを分析し、それに適した濾材を選定
・前処理(粗濾過)+仕上げ濾過の組み合わせで安定化を図る
(*細かいフィルターにすると目詰まりが起こりやすくなる為)
”何のために濾過するか”によって、最適な方法は変わります。
・とにかくきれいにしたいのか
・流量を優先したいのか
・コストを抑えたいのか
目的が違えば、選ぶべきフィルターや装置も変わってきます。
もしも「うまく濾過できない…」「もっと効率を上げたい!」といった課題がありましたら、
それは濾過条件や装置を見直すことで改善できるチャンスがあるということにもなりますので、
ぜひ一度、自社の濾過の“目的”を振り返ってみるといいかもしれません。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
次回のロスイキ・メルマガもよろしくお願い致します。
〈編集後記〉
最近、娘と一緒にダイエットを始めました。少しずつ痩せてはくるのですが、
油断して少し多く食べてしまうと、そのまま体重計に表れます。
数字は嘘をつかないというか、質量保存の法則を実感する日々です…
